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【年賀状】パソコンの住所録データをスマホアプリへ

 

年賀状の話題を四月に出すという、季節感のないブログですみません。

パソコン買い替えに伴う年賀状ソフト問題

Windows10PCで作成していた年賀状

長年使っていたWindows10パソコンを2024年に買い替えました。

それまで年賀状をインストール済みのソフト(筆ぐるめ)で作成していたので、新しいパソコンでどうやって作ろうかと悩みながらも、Windows10が2025年10月まで使えるからと後回しにし続け、2025年の年賀状も古いパソコンで作成し、

2025年の11月に出す喪中はがきは、いよいよWindows10パソコンを使うわけにはいかなくなりました…


自分で選んだとはいえ、新しいパソコンにはOfficeも年賀状ソフトも入っていません。

なんとかなるでしょー♪と、軽く考えており、サポートが切れるまで一年以上あるし。と余裕ぶっこいていたらアッという間に時間が過ぎていました。

年取ると時間が経つの早いですよね。ビックリします。


そんなこんなで、切羽詰まってから調べたところ、私の年賀状作成に使っていたプリンターメーカーのアプリが便利とのこと。

キヤノンのアプリに住所録をインポートすることにしました。

今回はその手順と感想をご紹介します。

プリンターメーカーのアプリが超便利だった!

PIXUSはがきクリエイターというキヤノンのアプリは、デザインも充実していますし、住所録も登録できる、このアプリ一つで年賀状が作成できる素晴らしいアプリなのですが、

パソコンに入った住所録データ(50件以上)を手入力するのは絶対に嫌。

ということで、調べてみたところ

↓こちらのサイトが分かりやすかったので、参考にさせていただきました。ありがとうございます!

PIXUSはがきクリエイター CSVファイルの編集 住所を自動入力させる方法

PIXUSはがきクリエイター CSVファイルの編集 住所を自動入力させる方法

今回は、「PIXUSはがきクリエイター」の住所録の作成方法について詳しくご紹介させて頂きます。スマートフォンのアプリで、宛名を1件1件入力するのも良いですが、表計算ソフトを使ってパソコンで入力すれば人によっては作業効率を上げることが出来ると...


上記サイトでは自動入力の方法を教えてくださっていますが、私にはきっと無理なので元データからコピペしました。

①パソコンの年賀状ソフトから住所録データを作る

②はがきクリエイターアプリからcsvで書き出す

③②のスプレッドシートに①のデータをコピーペースト

④はがきクリエイターアプリで読み込む

手順としては以上なんですよね。

氏と名の間のスペースは半角でとか、注意点はあるのでそこを気を付ければOK

アプリのほうで、印刷プレビュー見て変なところが無いか確認して修正しました。

アプリで作成してみた感想

はじめて購入したパソコンが富士通だったので、なんとなく使い始めた「筆ぐるめ」

一年に一回しか使わないから毎年使い方を忘れて、調べながら夫が作成していました。

筆ぐるめはそこまで使いやすいソフトではないのですが、住所録の移行が面倒臭いという理由で富士通パソコンを買ってほしいと言う夫。

しかし私は無視してDellのパソコンを買いました笑

無料でなんとかできるだろうと思っていたし、無理なら何かのソフトを買えばいいと。

今回使ったはがきクリエイターアプリは、操作が直感的でわかりやすい。

今まで忙しい年末にイライラと作業する夫をうっとうしく思いながら眺めていたので、アプリで簡単に印刷できるのは助かります。

プリンターメーカーを変えると、また移行作業しなければいけないので、

夫が年賀状じまいするまでは、キヤノンプリンターを使うつもりです。



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